聞いてなかった!?発ガンする有名な薬とは?

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聞いてなかった!?発ガンする有名な薬とは?

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 皆さん、こんにちは。今回は知ってて良かった
発ガンする有名な薬についてお伝えしていきたいと思います。
 元々、薬は、どんなものでも効果、効能に対して副作用があるのは、ご存知の通りです。
 特に良く使われる薬で、発ガンするとすれば、しっかり把握し、適切に使うのが良いでしょう。
 また、発ガンしなくとも様々な副作用が報告されていますので、自分で服用する薬はしっかり理解する事が重要です。
 そんな時にぜひ調べて欲しいものが添付文書です。
 添付文書には、細かい副作用が記載されていますので、ネットに掲載していることもありますので確認したいものです。
代表的な薬物は、以下のとおりです。
1.血圧のための降圧薬(長期間)
        →大腸ガン、腎臓ガン
・エビデンス有り
2.長期間のロキソニン→ 大腸、小腸ガンのリスク
・大腸、小腸の潰瘍により狭窄(きょうさく)、閉塞の副作用があるため、慢性化により発ガンも。
3.骨粗しょう症の薬 →  骨肉腫のリスク
・破骨細胞を破壊することで、骨密度を上昇させるが、免疫細胞も殺す恐れがある。そのため、動物実験では、骨肉腫が発生。
4.ステロイド →  ガン全般のリスク
・薬の作用は、免疫力を低下させることなので発ガン性が高まる。(塗り薬はそれほど高くない。)
5.リウマチ、膠原病、花粉症の薬(免疫抑制剤) →  ガン全般のリスク
・薬の作用は、免疫力を低下させることなので発ガン性が高まる。
 以上、身近な薬ですが使用には、充分注意して欲しいと思います。
 薬も一時的な対症療法として必要な場合もありますが、長期間使用により副作用のリスクも大きくなるものです。
 くれぐれも注意して使用して欲しいと思いますー。
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